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日本は、抗インフルエンザ薬「タミフル」の世界消費量の7割以上を占めています。ほとんどの方がインフルエンザの薬といえば、「タミフル」を思い浮かべるのではないでしょうか。「タミフル」が日本でこんなにも消費されているのはなぜなのでしょうか?

インフルエンザ予防のタミフル有効性とプラズマ乳酸菌

インフルエンザの第一選択薬として有名なタミフルですが、一時期、副作用の問題でニュースにもなったのは誰もが知ることですが、結果として因果関係は証明されず、現在も処方されることが多い薬です。
そのタミフルですが、インフルエンザにかかって48時間以内に服用することで効果が得られるとされていますが、インフルエンザ潜伏期にタミフルを服用することで予防出来ると考えられています。
家族にインフルエンザ感染者が出たときに服用をすることで、体内に入ったウイルスが分裂するのを抑えることができ、発症しないか軽く済ませることが出来るとされています。
これらのことから、症状が出る前に予防的な投与をすることに有効性があると考えられますが、体内にウイルスが入ること自体は防御することは出来ないので、自分自身の免疫力を高めておくことが重要であるといえます。
そこで取り入れたいのが最近注目のプラズマ乳酸菌です。プラズマ乳酸菌はウイルスに対する免疫に直接働きかけて活性化することで、インフルエンザに負けない身体を作ることが出来るとされています。
風邪やインフルエンザは体内に入ったら、すべての人で発症するというものではなく、自分自身の免疫力でウイルスや細菌の活動を抑えることができると症状が出ないまま経過することが出来るのです。
風邪やインフルエンザの流行時期にかかる人とかからない人の差は免疫力の差なのです。
近頃では簡単に摂取できるようにドリンクタイプのものとヨーグルトタイプのものとあります。
毎年インフルエンザで辛い思いをしている人はプラズマ乳酸菌を活用して、日常生活でもうがいや手洗いの徹底や十分な睡眠や休息をして予防に力を入れていきたいものです。